2022年1月15日土曜日

「三鷹・武蔵野保健所」復活の署名スタート

感染症の危機は今後も様々な形で予想されると専門家が指摘しています。

三鷹市を担当している多摩府中保健所は6市104万の人口をかかえ、コロナ禍の中で様々な困難が生じていることを多くの三鷹市民は見聞きし、体験してきました。

感染の早期発見・保護・治療・検査の抜本的拡充のために、身近な保健所の復活は三鷹市民の強い願いです。

市民と三鷹市がワンチームで東京都に「三鷹・武蔵野保健所」復活を働きかけることを求める署名にご協力をお願いします。

 

1997年

三鷹と武蔵野の保健所が、三鷹武蔵野保健所に統合

(武蔵野保健所の建物は現存)

2004年

さらに、多摩府中保健所に統合

(三鷹・武蔵野・調布・狛江・小金井・府中の6市104万人を一つの保健所が担当)

三鷹・武蔵野保健所の復活を



署名用紙


河村三鷹市長に要請・懇談

12月22日、河村三鷹市長にお会いして、「PCR検査体制の強化と、三鷹武蔵野保健所復活のため市長がイニシアを発揮して東京都への働きかけて下さい」と要請しました。

懇談の中では、参加者から、

「第5波では、医療生協の会員から、『保健所に電話してもなかなかつながらない』『連絡が取れない』などの声が寄せられた。『ドクターの確保やPCR検査の強化など課題はいろいろあるが、身近なところに保健所があれば安心だという声が多い』など、保健所復活を東京都に市民と三鷹市がワンチームで要望したい」

などの発言がありました。

 

河村三鷹市長は、

「第5波では、ICT化が遅れている保健所はパンク状態になった。(府中多摩保健所管轄の)6市の市長みんなが『100万人じゃ多すぎる』と言っている。」

「保健所復活などでは超えるべき壁は多い。特に人材がいないのが課題だ。保健所配置は全国的なレベルの問題だが、(要請にある)武蔵野も選択肢の一つだと受け止めたい。」

「夏以降、高齢者のワクチン接種の先行で、感染状況を見ると、ワクチンの効果が確かめられた。」

などと話されました。

市民連絡会は、東京都に保健所復活を要望する三鷹市としての取り組み強化を求める新しい署名運動を始めます。

河村三鷹市長に要請書を手渡す



要請書

2022年1月1日土曜日

1月4日以降の発熱等、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合の受診先

 三鷹市内の1月4日以降の発熱等、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合の受診先

(東京都福祉保健局HPより)

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/hatsunetsugairai.html 

※ホームページでの公表に同意いただいた医療機関について掲載しております。(1月1日時点)

※電話番号は診察予約用です。診療の相談以外でのお問い合わせ等はご遠慮ください。

※院内感染を防止するため、事前に電話または web上で必ず予約をお願いいたします。

 

松川内科クリニック 0422-70-5525

牟礼の里駅前クリニック 0422-40-6054

若林医院 0422-43-0526

高水クリニック 0422-76-1232

牟礼高山診療所 0422-70-4976

しんかわ医院   0422-70-5711

いりえ内科クリニック   03-5314-3577

小野耳鼻咽喉科 0422-76-5007

所澤クリニック 042-2766-055

かえでこどもクリニック 0422-39-3306

三鷹中央病院 0422-44-6161

斎藤小児科医院 0422-43-2237

篠原医院 0422-45-1859

浅野クリニック 0422-46-5512

うちはら内科クリニック 0422-40-6180

高山医院 0422-43-0700

あきやま子どもクリニック 0422-70-5777

三鷹病院 0422-47-0800

みなみうら生協診療所 0422-48-4121

三木クリニック 0422-71-7001

つちや小児科 0422-40-1488

渡辺こどもクリニック 0422-41-1550

撫子高松メディカルクリニック 0422-70-1035

くぼかわ内科医院 0422-24-7353

桜一会 かんの内科 0422-40-5022

佐竹医院 0422-43-3273

角田外科消化器科医院 0422-45-3251

野崎医院 0422-31-8373

のざきはちまん前内科 0422-48-3735

むさしの丘ファミリークリニック 0422-30-9988

おかだ耳鼻咽喉科 web予約

八幡診療所 0422-31-8092

天文台クリニック 0422-30-7929

杏林大学医学部付属病院 0422-47-5511

2021年12月28日火曜日

1.年末年始 診療・検査医療機関(三鷹市内)

三鷹市内、年末年始の診療・検査医療機関と検査薬局一覧(東京都HPより)

発熱等、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合の受診先です。

1.年末年始 診療・検査医療機関(三鷹市内)(12月29日~1月3日)

牟礼の里駅前クリニック

武蔵野みどり診療所

I医療法人社団 安真会 所澤クリニック

医療法人社団永寿会 三鷹中央病院

医療法人社団建英会浅野クリニック

医療法人社団うちはら内科クリニック

医療法人社団 薫真会 わたらい耳鼻咽喉科

高山医院

医療法人財団紘友会 三鷹病院

角田外科消化器科医院

三木クリニック

医療法人社団優育会渡辺こどもクリニック

プライムクリニック三鷹

医療法人社団 野崎医院

むさしの丘ファミリークリニック

野村病院

杏林大学医学部付属病院


※実施内容や時間などは「東京都福祉局」のHPをご覧ください。

※院内感染を防止するため、事前に電話またはweb上で必ず予約をお願いいたします。

※都内の診療・検査医療機関のうち、 ホームページでの公表に同意いただいた医療機関について掲載しております。(12月27日時点)


2.年末年始 薬局 一覧リスト(三鷹市内)(12月29日~1月3日)

ルクール薬局

しもれん2丁目薬局

ウエルシア薬局三鷹下連雀店

三鷹薬局

アイセイ薬局三鷹駅前店

ウエルシア薬局三鷹店

ファーコス薬局すずらん

つばさ薬局 三鷹店

三鷹グリーン薬局

たま調剤薬局 上連雀店

稲垣薬局 三鷹店

薬局くだわら新川店

クオール薬局新川店

若草薬局

アイセイ薬局三鷹店

ウエルシア薬局三鷹野崎店

共創未来野崎薬局



2021年12月27日月曜日

無料検査を受けられる場所(三鷹市内と近隣市)

 東京都HPより

12月30日時点で無料検査を受けられる場所(三鷹市内と近隣市) 

●ウエルシア薬局三鷹下連雀店 東京都三鷹市下連雀3-30-8 

●ウエルシア薬局三鷹店 東京都三鷹市下連雀5-1-8 

●ウエルシア薬局三鷹野崎店 三鷹市野崎1-16-5

●木下グループ 新型コロナPCRセンター吉祥寺店

武蔵野市吉祥寺本町1-8-4コスモビル1階 

10時~17時 第3火曜定休 ※12月無休・元日休業

(ただいま店舗によっては、検査を希望する方で大変混雑しており、予約無しで検査を受けられない店舗も発生してしまっております。大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。)


PCR等検査無料化に関するご案内(東京都HP)

都民の皆様へ

〇オミクロン株の市中感染が発生したことを受け、当面の間の措置として、令和3年12月25日から、感染リスクが高い環境にあるなど感染不安を感じる無症状の都民の方が、無料でPCR等検査を受けられるようにします。


〇12月25日から感染リスクが高い環境にあるなど、感染不安を感じる無症状の都民の方へのPCR等検査無料化が始まります    


〇受けられる検査の種類

・PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む)

・抗原定性検査


〇無料検査を受けるための手続き

(1)検査を受ける場所(検査事業者窓口)に受検者本人がお越しください。

(2)窓口で検査申込書をご記入ください。

 本人確認のため住所・年齢等の確認できる身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、学生証、在留カード等)が必要となります。

(3)検査を受検します。

(4)検査結果通知書を発行します。(PCR検査等の場合は翌日以降となる場合もあります)


〇検査結果通知書の有効期限

(1)PCR検査等:検体採取日の3日後まで

(2)抗原定性検査:検体採取日の翌日まで

 ※ 検査結果が「陽性疑い」の場合には、必ず医療機関を受診していただきます。


2021年10月6日水曜日

みなみうらフードドライブ&まちかど相談会

コロナ禍の中、お困りの方に食品をお渡しする「みなみうらフードドライブ&まちかど相談会」が開かれます。

日  10月24日(日)

時間 午前10時~12時

場所 みなみうら生協診療所駐車場

(お米をはじめ様々な食品が市内の個人・団体から寄せられています。食品がなくなり次第終了します)

主催 北多摩中央生活協同組合 三鷹ブロック
(042-47-3958)三鷹事務所

みなみうら生協診療所
住所 三鷹市下連雀7-1-27 オタリ南浦ビル1階
バス 三鷹駅~下連雀七丁目
   吉祥寺駅~下連雀七丁目
フードバンク&まちかど相談会


みなみうら生協診療所

2021年7月23日金曜日

 

三鷹市長からの市民連絡会への回答

五輪中止・市民の命と安全を守ることを最優先に

1.子どもの安全最優先に学校連携観戦中止

【経過】

◇三鷹市の学校連携関観戦計画が明らかになり、多くの保護者・市民から中止を求める声が会に寄せられ、次の様な取り組みを行いました。

・三鷹市議会での質疑の傍聴(傍聴席は満席で議場外にも)

・市内小中学校PTA会長に市民連絡会から2回の手紙  

・市長・教育長への要請書(団体・個人かから多数) 

・三鷹市役所HPの市長の部屋への個人からのメール


【三鷹市は早めに中止を決断・その後無観客に決まる】

◇市内の世論と運動・感染拡大の状況から、三鷹市は都内でも早い段階で中止を決断しました。

◇三鷹市民連絡会に河村市長から「要請への回答」が文書でありました。

「・・・受理した要望について回答します。…感染が今後拡大する懸念もあることなどから、不特定多数の観客が集まる競技会場において、児童・生徒の安全を確実に確保して事業を実施することは難しいと判断し・・・参加を中止することといたしました。」


【都知事と東京都教育委員会はパラリンピック学校連携観戦は中止を決めていない】

◇「小池知事は7月16日の定例記者会見で、『皆さんの協力により感染状況が好転すれば、例えば希望する子どもは観戦できるようにしたい』と述べた。」と、報道されています。東京都教育委員会も、パラリンピックの「学校連携観戦」の中止を決めていません。

◇三鷹市民連絡会は、パラリンピックの「学校連携観戦」中止の決断を求めて要請を行っています。


2.井之頭公園パブリックビューイング中止

◇都知事に対して、武蔵野市長は中止を要請、三鷹市長は感染対策の徹底を要請していました。

◇武蔵野三鷹地区労をはじめ地元の多くの団体から都知事に中止の要請行動が行われました。

◇東京都が、中止を決定(1日2万人。のべ60万人の参加を見込む計画でした)


3.五輪より命が大切

◇東京の感染が、急速に広がる中で、今日、開会式の日を迎えました。緊急事態宣言の中、感染を押さえるのではなく、広げる契機になる国際的な大イベントの開会が強行されました。

◇開会が強行された中でも、「五輪より命が大切」という市民の願いを合わせて、中止の決断を求めていきましょう。

◇元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏が呼びかけているネット署名、多くの著名人が呼びかけた新たなネット署名に協力して、市民の意思を目に見える形で表していきましょう。

新しいネット署名
宇都宮健児氏が呼びかけているネット署名